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Windowsの「メモ帳」にスペルチェック機能を実装

強調表示と修正候補の例

 米Microsoftは21日(米国時間)、Windows Insiders向けの更新として「メモ帳」にスペルチェックとオートコレクトの機能を実装したと発表した。更新後のバージョンは「11.2402.18.0」となる。

 Windows 11のCanary/Devチャネル向けで、スペルミスの単語を強調表示し、修正候補も表示するもの。スペルチェック機能は複数言語をサポートしている。

 同機能はログファイルやコーディングなどの一部ファイルタイプでは初期設定で無効化されている。それらのファイルタイプでは設定から有効化することで利用できるとしている。